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ヤブランの会代表
「ヤブ」から“ラン”・・・・?? 雑草と奮闘しているうちに、いつの間にかホームページにまで関わらせて戴く様になりました。 どうぞよろしくお願いいたします。 海と山にかこまれた自然の中で時々「民泊」としてお泊り下さる方達から、沢山の知恵と自信を得て、「やきものづくり」「布ぞうりづくり」そして「花壇づくり」etc・・・手づくりに汗を流している人間です。 行動しているうちにどんどんアイデアがふくらみ、ちょっとずつ実現できているのが、とても楽しくてワクワクしています。
「古民家幸(さいわい)」は、しまね田舎ツーリズム推進協議会に加入しています。
しまね田舎ツーリズム推進協議会の目的を設置要綱から引用させていただきます。 しまね田舎ツーリズム推進協議会は「体験」「泊」「食」が一体となった6次産業としての交流産業の振興を図り、中山間地域等への経済効果と住民自身の誇りをもたらす地域づくりを目指すことを目的として設置する。 このように、島根県内でも「田舎ツーリズム」ということで色んな方たちが頑張っています。 文責 blog担当者
10月8日の出来事
団塊の世代を対象とした”暮らし体験ツアー”で陶芸体験を行いました。 田舎を逆手にとった古民家での様々な取り組みに感動していました。 「ここの女将の手にかかるとなんでもセンスよく出来ちゃうな」と感心しきり。 定年後は自然豊かな隠岐の島で過ごしたいそうです。 ![]()
夏以来、とても多忙をきわめ、ブログから少し離れていたが、少し時間に余裕が出来たので忘れないうちに書き記しておこうと思う。
8月初旬には、タイより息子一家が帰郷、少し遅れて大阪より娘一家も合流、海水浴、やきもの体験、バーベキュー、と、よき故郷「隠岐」を満喫して帰っていった。 私の民泊の原点はここにあると実感する。 8月21日・・山陰中央テレビの泊りがけの取材、サザエ村での食事やら、蚊帳で寝るシーン、そして、やきもの体験のシーンにも、ケタケタと、私、笑いずくめ、・・・。 9月9日放映され、今ビデオを何度見てもおかしく楽しい。 そして9月中旬ごろより、産業祭にむけての「洋裁」が始まりました。10月29日「白島祭」で、リフォームの「ファッションショー」をしようと言うのです、洗い張りした反物を戴いたり、羽織の反物などで、せっせと面白いほどの「服」、「エプロン」などが、出来上がりました、農作業で忙しい時期に洋裁の腕の有る人も巻き込めず、私のいままでに作りためたものと、吉見先生のグループの協力で、サザエ村のユニフォームのエプロンまで作り上げたのです。その間、もちろん民泊もちゃんとこなし 9月21日には、「滞在型グリーン・ツーリズム振興等調査研究」という名のもとに、「観光カリスマ」などの肩書きを持たれる、おそれ多い方々4名にお泊り頂いた、アドバイスを頂きながらの「サザエ村での交流」も楽しく、我が家で飲みなおし、翌日お見送りするまで、4人4様それぞれの方から、嬉しくなる言葉を沢山戴いた。なぜか、1週間ミシンをしながら幸せ気分がずーっと続いた。 そして、またひとつ大変なことを受けてしまった、 10月11日と12日のある研修会に「私の日ごろの活動」の発表をせよとの申し出を断る術を知らなかったのです、30分時間を下さるとの事ですが、10月末のイベントに向けての準備とそれらの事をこなす事に、夫のほうが呆れていた。 しかし発表は、みんなを唸らせたようにも思うし、秋の武良産業祭「白島祭」の初メニューのファッションショー「パリコレ風、武良コレ、ナニコレショー」は大好評を収め、見に来てくれた夫も珍しいほど上機嫌で、心の底から満足感に浸れている今日この頃なのです。
7月7日午後1時半より布施公民館主催の「やきもの教室」の鑑賞会を、古民家で実施。
19名分のお皿に盛り付けたお茶うけの並ぶテーブルの中央に、全員の作品を並べておいた。 それぞれの自分の作品の出来栄えが予想以上だった喜びを口々に言いながら、我が家を後にした。 ![]()
6月26日、町婦人会の方々、上田享子会長はじめ16名が、我が「古民家“幸”」を利用しての“リサイクル「布ぞうり」作り”体験を行った。
それぞれ選んだ鼻緒はさすがぴったりで、地味な草履ほど鼻緒が引き立つこと私も学んだ。 ![]()
7月7日午後1時半より布施公民館主催の「やきもの教室」の完成と鑑賞会を、我が家にて実施。
去る6月初旬より、布施、飯美、卯敷、3地区の公民館にて指導、釉薬がけなど、私が通って作って戴いた、木の葉の皿などの作品が、我が家の窯で完成。それを取りに来がてら、鑑賞会と茶話会を計画、大上館長様自ら運転のマイクロバスにて、19名が、我が家に訪れた。 自分の作品に出会うのだから、ときめいているのはいつもの私と一緒!19名分のお皿に盛り付けたお茶うけの並ぶテーブルの中央に、全員の作品を並べておいた。 しばし大騒ぎ、「それぞれ掛けた釉薬の発表を皆の前でしてからでないと自分のものにならないよ」等と私、それでも大笑いで、鑑賞会、私の諸々の手作りの話などもまじえ、あっと言う間に時間が経ち、3時すぎ、それぞれの自分の作品の出来栄えが予想以上だった喜びを口々に言いながら、我が家を後にした。 午前中は中村中学校のやきもの教室だった、とても良い汗かいた。
6月26日、町婦人会の方々、上田享子会長はじめ16名が、我が「古民家“幸”」を利用しての“リサイクル「布ぞうり」作り”においでた。
前もって私の方で、鼻緒と、材料など準備しておき、びわの葉のお茶、16人分のお茶うけも、盛り付けを整えて、午前10時にマイクロバスでの皆さんをお迎えする。 玄関の外から、感嘆の声を抑えながら笑顔がこぼれ、中に入られても、私のしつらえのそれぞれの興味のある所で立ち止まっては、はなやいでいる。 私の説明の後、さっそくぞうり作りに取り掛かった。3~4人ずつが、グループとなり、私にお呼びがかかる、片方をきっちり作って戴くのが今日の目的!、どうしても初めて作る時は細くなりがち、解いては作りといては作りして大奮闘、“お弁当の準備が出来ました。”の号令に「食べることはどっちでもいいがねえ」とささやいては、せっせと体を折り曲げての作業。 それでもきりの良い所でみんなで昼食、桜茶などもふれまったりして、ゆったりおしゃべりの後、次の仕上げへと取り掛かる。 それぞれ選んだ鼻緒はさすがぴったりで、地味な草履ほど鼻緒が引き立つこと私も学んだ。 出来上がった片方を手に、全員感謝の笑みを私に向け、1時半、車中の人となり、また一つ大きな感動を体中で感じ得る事が出来ました。
わたしたちヤブランの会は、ふるさと島根定住財団のチャレンジ事業に応募し、支援をいただくことで陶芸体験や民泊などの取り組みを始めることができました。
チャレンジ事業の支援で電気窯を購入し、少ない労力で陶芸に取り組むことができるようになったのです。 そこで、窯を購入して初めて試運転をしたときの様子をちょっと紹介します。 ![]() 写真に写ってるのは女将です。 ![]() こういった作品を完成させるのにこれまでは大変な労力を必要としていました。 でも、窯を購入できたことでとても簡単にできるようになり、今まで以上に楽しみながら陶芸に取り組んでいるのです。 文責:blog担当者
6月11日(日)早朝より西村集会所の掃除当番をこなし、9時半よりの“キラリ”の講演を聞くべく、文化会館まで 車を飛ばした、奥田、成相、お二人の、とても興味深い話を、和田アナウンサーがうまく引き出していた。とても多忙をきわめるお二方が、我が家へおいでるとは、信じがたいが、11時半、終わるなり、大急ぎで我が家でのおもてなしモードードに切りかえながら、車を走らせた。昨日採ってきて冷凍しておいた野イチゴ!!庭の葉っぱに乗せて盛り、お出ししよう、自分で作ったおさらがいいかな?。はちくの竹の子には“さんしょ”をそえて。・・・花も全部昨夜のうちに生け変えておいた。何だかワクワクする。
1時過ぎた頃、シュウメイ菊の葉っぱに盛り付けた野イチゴが、丁度シャーベット状になった頃役場の方の案内で、みなさんおいでた!!。先月取材でお泊り下さった、奥田さまには、お帰りなさいとおどけて見せた。隠岐を“神の宿る島”と一番最初県庁で出会った際おっしゃって下さった時の目の輝きが忘れられない成相さま、そして山陰放送のアナウンサ―の和田様も、私のすることなす事に感動を隠さず、私も普通の若い人と変わらぬ接し方で、あれやこれや つい、はしゃぎまくっていた・・・。 大粒の野イチゴはもちろん大好評で、きゃらぶき等の季節のおもてなしが出来るのが、我ながら嬉しい。もちろん成相様もキラキラした目で笑みをたたえておられた。しばし時間のたつのも忘れて話が弾み、次の予定へと急がれる皆さんを見送ったあと、こうしてすばらしい方たちを、お迎え出来た我が家に、感動した!!。
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